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イベント

第7回 在宅研究会 が開催されました。

株式会社エスファーマシーでは社内勉強会の一環として、在宅医療に関する知識をアップデート、もしくは基礎力向上のために、在宅推進教育課長の桑原氏による在宅研究会が開催されています。

今回の在宅研究会の大きな目標として、「服薬調整支援料と調剤後服薬管理料の算定に至るまでの課題を共有し、月曜日から各店舗で算定ができるようになること」です。

算定までの流れや薬歴記載における注意点などが紹介されました。また、実際に算定に至った事例紹介があり、他の店舗ではどのような取り組みにより加算の算定を行っているのかを知ることができ、とても勉強になりました。

新設された加算や内容が複雑な加算はどうしても算定するにはハードルが高く感じます。しかし、実際の事例を確認してみると、そこまで難しくないケースもあります。

こういった機会に意見交換・情報共有をして会社全体として、加算の取り漏れがないようにしていきましょう!

次回の在宅研究会のテーマは未定です。日程は決まり次第ご連絡いたします。お楽しみに!

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お知らせ

令和6年10月からの選定療養費に関してのお知らせ

国が定める制度が変更となり、2024年10月1日から、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様自身でご希望した際に、選定療養費として自己負担金が別途発生する場合がございます。

※選定療養費とは…患者自らが選択した特定の医療サービスに対して、通常の医療費とは別に追加で支払う費用のこと

詳しくは下記サイト(厚生労働省の外部サイトにジャンプします)をご確認ください。
【厚生労働省 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について】


患者様のご希望で先発医薬品をご利用されると、別途金額が自己負担となる場合があります。
先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の差額4分の1相当の金額を医療保険の負担額とは別に追加でいただく制度です。
特定疾患などの各種公費負担制度受給対象である場合においても発生する負担金になります。

以下の場合は対象外です
・医療上の必要性により医師が先発医薬品を指定した場合
・薬局に在庫がなくて後発医薬品を調剤できない場合

何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。